コンピュータ用語のHIDについて
コンピュータに関連した用語にHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータの周辺機器や構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための道具のことをいいます。人間とコンピュータの仲介役として役割を果たすための機器のすべてを指し、HIDの代表的なものとしてはマウスやキーボードがあります。
この間、蛍光灯が切れてしまった。長年、台所を照らしてくれていた蛍光灯だ。ここのあかりが点かないと暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変えようかと夫と話した。実はここ以外にも節電のためにLEDライトに変えたところがある。よく使う風呂場やトイレなど。寿命は約50年ぐらいだというから、私が生きているうちは取り替えなくてすむ計算だ。節電にもなり、長く使用できるのは嬉しい。
◇いぶき、いきづく力
第34回愛媛女流書家連盟展(愛媛女流書家連盟・愛媛新聞社主催、県、県教育委員会ら後援)が7日、松山市堀之内の県美術館南館で始まった。7流派に所属する県内の女流書家が、テーマの「葉」を漢字、かな、近代詩文書、大字書、前衛書で表現。121点が展示されている。10日まで。
毎日書道展審査会員で同連盟会長の藤岡抱玉さんは「いぶき、いきづく力のある『葉』をテーマにし、東日本大震災で被災した方たちに頑張ってほしいという思いを込めました」と語った。【篠崎真理子】
7月8日朝刊
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東日本大震災の取材で、先月末から福島県にいる。取材で訪れたいわき海星高校は、津波のつめ跡がまだ生々しかった。ガラス片や窓のサッシが散乱。教室の天井から、外れかかった照明がぶら下がっていた▼無人かと思っていたが、校庭では野球部が練習していた。授業は近くの高台の高校を間借りするが、放課後には戻って来ている。だが、そのグラウンドは津波の砂で覆われでこぼこ。崩れた建物の壁の破片や、ガラス片も交じる▼それでも球児たちは懸命に白球を追っていた。柏浦健太主将(17)は「練習環境を理由にしてはいけないと思う。気にせずにやります」。同高の福島大会初戦は17日。そのころ、私はもう愛媛だろうが、遠い場所からでもエールを送りたい。【中村敦茂】
7月8日朝刊
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◇「話せて良かった、毎月楽しみに」
郵便事業会社松山南支店(松山市森松町)が、高齢者を訪問して健康状態や要望などを聞き取る“見守り事業”が6日、砥部町で始まった。全国18市町村で実施されているが、県内では初めて。
この事業は、生活状況確認業務で、砥部町が指定した高齢者を同支店の配達員が毎月訪問し、健康状態や行政への要望などを聞き取り、同町に報告する。同町は高齢者の声を収集し、異常の早期発見や、行政サービスの質の向上を目指す。対象は、同町山間部に住む、おおむね80歳以上で介護認定を受けていない独居で、現在は23人。
この日、同支店であった出発式には、中村剛志砥部町長や配達員ら約20人が参加。石丸有昭支店長が「心の届く行政ができるよう、郵便局も貢献したい」とあいさつした。
出発式後、配達員らは高齢者宅を訪問。同町広田地区では、福岡キエコさん(89)を、吉田信・同支店主任が訪問。収穫した玉ネギの話をしつつ生活状況を聞くと、「親せきと手紙をやりとりをしたいのに、ポストが近くになくて困る」と要望。福岡さんは「独り暮らしで話す機会も多くないので、話せて良かった。毎月楽しみにします」と笑顔を見せた。吉田主任は「毎日訪問できるのが、郵便の強み。強みを生かし、地域の方が安全に暮らせるお手伝いをしたい」と意気込みを語った。【篠崎真理子】
7月8日朝刊
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◇保安院「再稼働支障なし」強調 「判断、結果を待つのか」
東日本大震災による東京電力福島第1原発事故を受け、四国電力伊方原発3号機の再稼働問題を論議する県議会エネルギー・防災対策特別委員会が7日開かれ、経済産業省原子力安全・保安院と四国電力の責任者が、政府が実施を打ち出したストレステスト(耐性試験)や伊方原発の安全対策を説明。テスト実施を受けて保安院側は「再稼働に支障はないとの考えに変わりはない」と強調したが、議員からは厳しい質問が飛んだ。【栗田亨】
保安院からは黒木慎一審議官、四電からは原子力本部長の柿木一高副社長が出席。質疑は、海江田万里経産相が6日に急きょ実施を発表したストレステストの真意や内容に集中した。
黒木審議官は、ストレステストの期間や項目について、「(先行実施している)EUを参考に検討中」と明言を避けたが、EUが6月に開始し、5カ月間の日程で実施していると説明した。
また、「再稼働の判断はテストの結果を待つのか」との質問には、「四電が実施した緊急安全対策のチェックをしたので、保安院として再稼働に支障はないとの考えに変わりはない。理解が得られていない自治体が多いため、テストは安全の余裕度を確認する側面がある」と釈明した。
震災後に実施した安全対策を説明した柿木副社長には、「福島原発と同様の事故が起きないと断言できるか」との質問が飛んだ。柿木副社長は「安全対策を実施し、津波や地震で想定を超えることがあっても、原子炉を冷温停止状態に持っていける」と説明した。また、九州電力で発覚した「やらせメール」問題については、「四電で同じようなことがないよう十分気を付けたい」と述べた。
7月8日朝刊
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