駐車場を経営してみたい
よく宝くじが当たったら何に使いたいかを話しますが駐車場を経営してみたいという意見がありました。アパートやマンション経営より管理は楽だし駅前など立地条件が良ければいい収入になります。それに自分用に駅前に一台置ける駐車場があるといいですね。駅まで自転車で行くのは、暑さ寒さが結構厳しいです。まあ、宝くじが当たればの話なんですけどね。
電動スクーターは、充電器やバッテリーに充電した電気を動力として動くスクーターであり、原動付き自転車の電気版と考えて良いでしょう、過去に自転車に電動モーターを設置した輸入自転車が問題となりましたが、電動スクーターを運転するには当然のように免許が必要であり、ナンバープレートの取得やヘルメットの着用など原動付き自転車同様の準備をしなければいけません。
総務省は5日、都道府県や市町村職員、公立学校教員などの地方公務員に対し、労使交渉で給与などの勤務条件を取り決める「協約締結権」の付与を検討する方針を固めた。今後、自治体や公務員労組などの関係者からも意見を聴き、地方公務員法改正などを含む制度改革の具体策を詰める。
全国の地方公務員総数は281万3875人(昨年4月1日時点)。現行制度では、警察官や消防職員などを除く200万人程度の地方公務員には、国家公務員と同様、争議権と協約締結権が認められていない。
国家公務員とは異なり、これらの地方公務員は自治体側と交渉して、書面上で勤務条件に関する協定を結ぶことは可能で、実際、都道府県や市町村では、当局と労組が交渉を行っている。しかし、協定には法的拘束力がないため、自治労などは権利付与を求めている。
政府は今国会に、国家公務員に協約締結権を付与する公務員制度改革関連法案を提出する方針。これに併せ、地方公務員へも付与の是非を検討することにした。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日までに、小型衛星を無人補給機「こうのとり」(HTV)に搭載して国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に届け、エアロック(放出口)を通じて宇宙に放つ計画を発表した。大学などから衛星を募集し、5月下旬に選定、来年9月ごろに打ち上げられるこうのとりに積む見通し。
ISSはきぼうだけにエアロックがあり、衛星放出が実現すれば初めて。ロケットで直接打ち上げる場合に比べ、衛星が受ける振動が小さいほか、放出前にISSに滞在する宇宙飛行士が機能確認を行えるメリットがある。
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京都大の入試問題投稿事件で偽計業務妨害容疑で逮捕された仙台市の予備校生(19)が、京都府警の調べに対し「自席の机の下で、股の間に隠した携帯電話から投稿した」と説明していることが4日、府警への取材で分かった。同志社、立教、早稲田の3私大の入試中にも「掲示板に投稿した」と供述。予備校生の携帯電話は投稿に使われた1台だけで、撮影した画像を文字化する機能のない一般的な機種であることも捜査で分かり、単独で文字を手打ちして投稿した可能性が高まった。
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京都府警は、予備校生が説明した方法で、周囲に気付かれずに携帯電話を操作できるか確認するため、受験した教室の座席や試験監督の配置状況などを踏まえて再現実験をする方針。試験監督からも事情を聴く。
府警によると、予備校生は2月26日にあった京大の英語の試験中、机の下で股の間に挟むような形で携帯電話を隠し、片手で操作したという趣旨の説明をしている。視線を下に落として携帯電話の画面を確認し、掲示板に寄せられた回答をもう一方の手に持った鉛筆などで答案に書き写したとみられる。
京大によると、英語の試験は110の教室で約8000人が受験し、試験監督は約400人。受験者40人程度の教室に2、3人、最も大きい300人弱の教室には約10人を配置していたという。隣り合う受験生同士は1人分の間隔を置いて着席。予備校生が受験した教室の大きさや受験者数、試験監督の数は明かしていない。
府警は5日、予備校生を京都地検に送検する。【太田裕之、林哲平】
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4月10日に投開票される東京都知事選で、進退を明言していない石原慎太郎知事(78)が4日、若手芸術家による作品展のあいさつで、「私は来年もうやめるから」などと発言した。
すでに不出馬の意向を自民党側に伝えたことが明らかになっているが、公の場では「天皇陛下に聞かれても言えない」などと明言を避けてきただけに、現場にいた都庁関係者は「うっかり口が滑ったのでは」と驚きの表情を浮かべた。
発言があったのは、5日から始まる作品展「ワンダーシード2011」のオープニングセレモニーの席上。審査員でもある石原知事があいさつの中で、出席する若手作家に激励の言葉を贈った後、「私は来年からもうやめるから。ま、審査員に残しておいてくれるかな」と話した。その後、不出馬表明かどうかとの報道陣の問いに対し、石原知事は「11日にちゃんと言いますから」とも話し、都議会最終日で不出馬を正式表明する方針には変わりがないとみられる。