分譲マンションの外壁塗装について

分譲マンションの外壁塗装については、分譲後5年程度でまだ外見的には外壁塗装をやり直す必要がないように感じるようなタイミングで工事が行われていたりする。これは、分譲マンションの長期修繕計画にその工事が予定されているからという理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応してほしいと感じる。
色々とこだわりがございましたので、私は注文住宅にて、家を建てました。そのこだわりについて、記載したいと思います。まずは、3階のグルニエと呼ばれるところです。おそらく、建売の戸建住宅の場合ですと、このグルニエがあったとしても、梯子階段で3階に上がるスタイルでしょう。それが注文住宅では普通の階段で作ることができます。
 鎌倉・江ノ島駅近くにある古民家の洋食カフェ「日月日(にちげっか)」(藤沢市片瀬1、TEL 0466-52-5047)で4月23日、本が人手を伝って世界中を旅する「ブッククロッシング」の普及活動の一環として、旅に関する写真などを展示するイベント「旅する本。旅する私。」が開催される。(湘南経済新聞)

 ブッククロッシングとは、本が人と人を結びつけ、場所を移動しながら世界中を旅するもの。譲りたい本に指定のIDを付け、公式ゾーン(駅やカフェや空港などの本の置き場)に置くと、そこを介して人手に渡っていく。インターネット上ではその本の行方なども閲覧することができる。2001年にアメリカで始まり、日本でも150カ所ほどのゾーンがあり、会員数は5,300人を超えている。

 同店も公式ゾーンの一つ。オーナーが元旅行会社勤務で、世界各地の雑貨を販売したり、旅の情報などを発信していることからも、「ブッククロッシングを本や旅にまつわるコンテンツの軸としていきたい」と考え、同活動に参加することになった。

 当日は、登録する本を持参した人にコーヒーを割引で提供。旅好き、写真好きな人が集まり、「等身大の旅の楽しさが伝わる、アジア、南米、ヨーロッパなどの写真とエピソード」を展示する。店内には現在、20冊ほどの登録本を置いている。

 「予期せぬ本と予期せぬ場所で出会う人と本との偶然の出合いによって、読書の楽しさを知るきっかけとしてもらえれば」と同店の雨宮さん。
 
 営業時間は11時〜18時。写真はゴールデンウイーク中、展示する予定。

 

【関連記事】
江の電が軒先を走る古民家・洋食カフェ−都内から移住した女性が独立(湘南経済新聞)
札幌パルコで本のフリマ「ブックフェス」−ブッククロッシングPRイベントも(札幌経済新聞)
日月日


 春季高校野球県大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が20日、上尾市のスポーツ総合センターであった。地区予選を勝ち上がった39校にセンバツ出場の浦和学院を加えた40校が、県営大宮など県内4球場で23日から熱戦を繰り広げる。
 地区予選では、シード38校のうち15校が敗退した。このため県大会は実力伯仲で拮抗(きっこう)した戦いが予想される。
 昨秋の県大会4強はシードで2回戦から出場する。佐藤拓也投手を擁する浦和学院、打撃で成長をみせた春日部共栄、栗田拓実、増渕雅也の両左腕投手が2枚看板の鷲宮、機動力を増した浦和実だ。
 県大会の上位2校は、来月14日から千葉県で開催される関東大会に出場する。
 一方、高野連は東日本大震災を受け、県大会について▽大会旗などの半旗掲揚▽スタンドでの鳴り物応援の禁止▽節電のため球場の照明使用を避け、試合開始を30分繰り上げる−−などを決めた。
 緊急地震速報があれば、原則として試合を中断する。【山本愛】

4月21日朝刊

【関連記事】
高校野球:春季大会の日程発表
高校野球:春季関東地区県大会地区予選 20日 /茨城
高校野球:春季県大会 組み合わせ決まる 29日開幕、宣誓は倉吉総合産主将 /鳥取
スポーツげんきのくに:全国高校野球和歌山大会、40チーム出場へ /和歌山
高校野球:春季近畿地区大会府予選 試合日程追加 /大阪


 県警は20日、東日本大震災の被災地で自動車のタイヤなどを盗んだとして、3月30日〜4月19日に男6人、女1人から遺失物横領容疑などで事情を聴いたと発表した。7人は、宮城県石巻市と岩沼市の周辺でタイヤやホイールを盗んだとされ、「インターネットで売るつもりだった」などと話したという。被害者を特定し、書類送検するかを決める。
 県警は3月11日〜4月20日に警察官886人を被災地に派遣し、がれきの撤去や行方不明者の捜索、警戒にあたった。一部は現在も活動を続けている。【石丸整】

4月21日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:精神障害者につらい避難生活
東日本大震災:被災者の臨時雇用スタート…岩手・大船渡
東日本大震災:ハワイに避難しませんか…マウイ郡副郡長
東日本大震災:廃材を燃料に簡易風呂…大槌の小学校
東日本大震災:合同の始業式、250人が笑顔…石巻・湊小


 計画停電などの影響で停止中の、駅のエスカレーターを動かしてほしいと、志木市は19日、東武鉄道に要望書を提出した。高齢者や妊婦らから「何とかして」との声が相次いでいるためだ。しかし東武側は「動かしたいが当面、見通しは立たない」としている。
 同市には東武東上線の志木駅と柳瀬川駅があり、1日に計13万人余が利用する。エスカレーター停止は高齢者らに不便な上、通路の幅を狭めて混雑を増してもいる。市役所には「足や腰がつらい」「東上線で東京都内の病院に通っていたが、エスカレーターに乗れず通えなくなった」などの声が届く。
 両駅にエレベーターはあるが、市は「エスカレーターほどの人数は利用できず不十分。使用再開を切に要望する」と訴える。
 これに対し東武鉄道は「サービスとしては動かしたいが難しい」と話す。計画停電は終わったが、東京電力と政府からの節電要請が続き、要請解除の見通しがないためだ。
 同社は計画停電が始まった3月14日以来、全203駅のほとんどでエスカレーターを停止し続けている。動かしているのは特に混雑する北千住、東松山の両駅や、エレベーターがない駅など数駅という。【高木昭午】

4月21日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:精神障害者につらい避難生活
東日本大震災:被災者の臨時雇用スタート…岩手・大船渡
東日本大震災:ハワイに避難しませんか…マウイ郡副郡長
東日本大震災:廃材を燃料に簡易風呂…大槌の小学校
東日本大震災:合同の始業式、250人が笑顔…石巻・湊小


奈良の高収入/アルバイトキャンペーン