しみの種類と肝斑とは

しみには、いろいろな種類があるとされていますが。30代から40代に多くみられるしみとして、肝斑があります。肝斑とは、治りにくいしみとも呼ばれています。肝斑は、女性ホルモンに関係しているとされて、妊娠などによってより悪化すると考えられています。左右対称に、頬や鼻の下などにぼやけてできるしみとされています。
私の顔には、大きなほくろがあります。それが原因で小さい頃はとてもコンプレックスになっていました。子供はそういうコンプレックスな部分を直接いってくるので、それが原因でいじめられたりもしていました。ホクロマンホクロマンと言われたこともありました。今では顔も大きく成長し、ほくろがさほど目立っていかなくなったので、あまり気にしていません。
 慈善試合(横浜9?2阪神、2日、横浜)因縁の横浜で1年前の悪夢を振り払った。3日に43歳の誕生日を迎える阪神・金本知憲外野手が2日、横浜とのチャリティーマッチ(横浜)で、今年初のフルイニング出場。守備を無難にこなし、打っては2安打の活躍だ。真弓明信監督(57)も「ガンガンいってもらわな困る」と、開幕OKを確信した。

【写真で見る】横浜との親善試合でマルチ安打を記録したアニキ

 「6番、レフト、金本」?。快晴の空へ響くアナウンスに、1万人以上で埋まったスタンドが大きく沸いた。あの日から349日。昨年4月18日、不動の名がスコアボードから消えたここ横浜で、首脳陣の“テスト”に応える今年初のフルイニング出場だ。

 「4打席、立つ予定だったから」

 まずは二回。二死から左腕・真下の107キロのカーブを右前へ運ぶと七回無死からもカーブをライナーで中前へ。無死一、二塁からの関本の中飛では、二塁から三塁を陥れるなど「走」でも元気なところを見せた。

 懸案の守備では一回、ハーパーのフェンス際の打球をジャンプして捕球すると、二回は武山の左翼線二塁打で三塁へ軽めの返球。ボールは中継の鳥谷の頭上を越えたが、大事には至らず。さらにこの回、石川の左翼線適時二塁打も返球処理するなど、計4度の守備機会を無難にこなした。

 今年3度目の左翼スタメンで、初のフル出場。「志願? 志願ではないよ」と金本がいえば、真弓監督も、「予定通り? うん、そう」と納得の表情を見せた。

 「守備もかなり動いていたし、どのくらい動けるか、(明日は)どのくらい疲れが残るかなどチェックしてね。(シーズンに)入ったら、ガンガンいってもらわな困る(選手な)んでね」

 走攻守で十分に動ける姿をみて、指揮官も期待を高めた。今後は当初のスケジュール通り、7、8日のオリックスとの実戦練習(京セラD、甲子園)で守備につき、4月12日の開幕広島戦(甲子園)へと突入する。

 さらに…。この日の金本は“フルイニングチェック”することだけが目的ではなかったはずだ。12球団合同での、東日本大震災のチャリティーマッチ。東北福祉大時代を過ごした“第2の故郷”の被害に深く心を痛めてる主砲にとって、義援金などの物的支援はもちろん、プロ野球選手として出来ること何か?。それは、見ている人を鼓舞することしかない。

 「(チャリティーマッチで)公式戦のような雰囲気もあって、お客さんも喜んでくれていたからね。ファンも(被災地へ)『がんばれ!』と応援してくれていた。自分たちも、そういうものを続けていかないといけない」

 被災地へ届けとばかりに、主砲が贈った復活へのフルイニング出場。3日に43歳となる主砲が、不屈のプレーで、野球ファンを、そして日本を鼓舞する。


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 慈善試合(中日0?3巨人、2日、ナゴヤドーム)巨人のドラフト1位・沢村拓一投手(23)=中大=が2日、中日とのチャリティーマッチ(慈善試合、ナゴヤドーム)に先発し、5回4安打無失点と好投。試合も3?0で勝ち“プロ初勝利”を挙げた。対外試合4試合で16イニングを投げ失点1(自責点0)。先発ローテーションが予想される投手陣では唯一、防御率0・00の数字を残し、いよいよ開幕に臨む。

 相手は昨季のセ王者でも、沢村はひるまず攻めの投球を貫いた。

 「調子は悪かったけど先制点を取ってくれたり勇人(坂本)のファインプレーもあった。周りがカバーしてくれました」

 一回は先頭の荒木に3球連続でこの日最速の151キロを投じ、遊ゴロに打ち取るなど絶好の立ち上がり。圧巻は三回だ。一死から連打で一、二塁とピンチを招いたが、井端を一直、続く森野は空振り三振に仕留めた。

 五回でマウンドを降りたが、ここまで対外試合4試合で自責点は0。内海、東野、グライシンガー、ゴンザレスら今季先発ローテ入りが予定される投手陣にもいない好成績で開幕を迎えることになった。

 東日本大震災で、実家のある栃木県栃木市は大きな被害こそなかったが、今でも余震があるたびに心配になる。母の和子さん(54)は、電話をかけてくる沢村に「野球をしっかり頑張りなさい」と声をかけたという。

 両親、そして多くの被災者へ。沢村は「あのとき勇気をもらったと言ってもらえればいい」と、自分が投げる姿で力を与えたいと考えている。

 「見ての通りでしょう。開幕に向けていい形でしっかりこなしている」と原監督。

 開幕前最後の実戦登板で、最高の投球を見せた黄金ルーキー。デビュー戦の準備は整った。

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