日本の通信制高校の現状

日本全国にある高等学校では、全日制や単位制などの学校が一番数多く存在しています。現在ある高校の中には「通信制高校」という部類の高等学校もあります。私の中での通信制高校のイメージというと、「全日制の学校と違い毎日学校に行かなくても良いので楽」という印象があります。それと、学校に行って授業に出ないかわりに家のパソコンのインターネットでその生徒の担当の先生とやり取りをしたり、インターネットを通じて課題(レポートなど)を提出したりできる教育制度を取り入れている学校であるという事を以前自分でパソコンで調べて知りました。通信制高校は一見楽に高校を卒業できそうですが、私はあまり学校に行かない事による、学校でのクラスメートたちとのコミュニケーションはそれで生徒自身にとって満足に取れているのだろうかと疑問に感じます。私は全日制の高校を卒業しましたが、やはり学校生活というのはクラスの仲間たちと話したり、一緒に励まし合いながら勉強に励んだりしてお互いに楽しいスクールライフを送ったほうが、良い思い出作りになるのではないのかと思います。
子供の目を見れば、その状況が理解することができるみたいですね。インターナショナルスクールへの期待も非常に高まっているのです。教育においては、何が正解なのかはっきり言ってわからないものです。インターナショナルスクールの入学も人によりけりでしょう。子供の特性をしっかりと理解してあげることが必要になってくるのです。
 ◇「石」使い300メートルに八つ

 岐阜県下呂温泉の中心街にある湯の街通りの路面に約300メートルにわたって、セラミック製の「石」を使ったカエルの顔が八つお目見えした。沿道の旅館や商店主らでつくる「中地区のスパーロード発展会」(若見和英会長)が手がけた。

 カエルの鳴き声「ゲロ、ゲロ」にあやかって下呂温泉街では、土産物としてカエルの置物やこけしなどを販売している。89年に合掌家屋を集めた観光施設「下呂温泉合掌村」に「ふるさとの杜(現・歳時記の森)が増設された際、展示館として「かえる神社」が建てられ、昨年7月には湯の街通りに「加恵瑠(かえる)神社」も建立された。

 9月から今月にかけて湯の街通りの舗装工事が行われた際、発展会の会員から「客を呼び込む話題として道路にカエルの絵を描きたい」との声が上がり、地元の武川光雄区長を通じて市などに許可を求めて実現した。

 カエルは、舗装が行われた先月29日と今月4日に描いた。会員がデザインしたカエルの顔の輪郭(幅約60センチ)の型枠に青と白の小石を入れて、ローラーでアスファルトに埋め込み、目と口も石を埋め込んでいる。

 加恵瑠神社近くには、カエルの顔が描かれたマンホールのふたもあり、携帯電話で写真を撮る観光客も。若見会長は「街歩きの観光客らに楽しんでもらえたらうれしい」と話している。【宮田正和】

 大阪市が発行している生活ガイドブック「くらしの便利帳」そっくりの「くらしの便利帳ダイジェスト版」が勝手に発行され、市とは契約関係のない業者が昨年末以降、少なくとも11事業所から広告料を集めていたことが市の調査でわかった。

 一部に配られた「ダイジェスト版」は、過去の「便利帳」をコピーしたとみられ、市は著作権法違反容疑で大阪府警に告訴。本物は今月20日から配布予定で、市は、偽物に広告料を払ったと気付く人が今後増える可能性があるとみている。

 市によると、「便利帳」は2年に1回発行。役所での各種手続きなどの生活情報や、医療や福祉の相談窓口などを掲載している。今年は24区別に冊子を編集し、今月20日?11月8日、市内の全約120万世帯に無料配布する予定。

 11月27日に想定される大阪府知事、大阪市長のダブル選をめぐり、自民党大阪府連所属の地方議員らが14日、党本部を訪れ、党幹部と会談した。当初は、石原伸晃幹事長が大阪維新の会が提唱する大阪都構想に賛意を示したことについてただすことが市議団メンバーの狙いだったが、石原幹事長は急遽(きゅうきょ)欠席に。党内には国政選挙を見据えて「維新を敵に回すべきではない」という声もあるなど、一枚岩になれない事情もあるなか、ダブル選を控え党内には国政、府議、市議、三者三様の思惑が交錯している。 

 この日、党本部を訪れたのは、大阪府議団、大阪市議団、堺市議団に所属する地方議員。大阪市議団は市長選で、維新と対立する現職の平松邦夫市長を会派推薦する方針を固めており、党本部の了解を取り付ける目的があった。会談後、市議団の一人は「石原幹事長には会えなかったが、党幹部には大阪都構想が大阪市を解体する構想だと説明した」と語った。

 一方、同席した府議団にとっては別の思惑もあった。知事選の候補者選定が難航していることを受け、党本部のサポートを要請する目的があった。ある府議は「府議団だけで選挙をやるのは難しい。何とか国会議員の力で候補者を立ててもらいたい」と話す。ただ、石原幹事長が都構想に賛意を示した発言については市議団とは異なり「違和感がなかった」という。維新が提唱する以前から自民府議団として府市再編の議論をしてきたという自負があるからだという。

 地方議員レベルでは、維新との対決に向けた機運が盛り上がりつつあるものの、党内は主戦論一色というわけでもない。維新のメンバーには、元自民議員も多いため、国会議員らの間には「国政選挙では維新に応援してもらいたい」という声もあるためだ。

 橋下徹知事はこうした自民党内の温度差を察知してか、「石原幹事長には『大阪都構想賛成』とはっきり言っていただいている。自民党が対立候補を立てるなら、どういう大義があるのか」と発言するなど、ゆさぶりをかけている。

【関連記事】
「行列」の丸山氏に府知事選出馬打診
逡巡の末、維新の会と対決へ 再選出馬の平松氏
「平松市長に退陣してもらう」橋下知事が市長選“出馬宣言”
橋下知事「後継選び大丈夫」意中の候補を示唆
倉田市長「平松市長vs橋下知事に反対」
ソフトバンクとau、価格戦争